2012年01月13日

エビとアボカドのフォカッチャサンド

パンを焼いて写真をとっても地味なので、サンドウィッチにした。具はエビとアボカド。



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中に入ってるソースは小さいキュウリ( コルニッション)のピクルスとタマネギのピクルス、みじん切りにしたタマネギとマヨネーズ。


サンドウィッチをきれいに仕上げるのは思ったよりも難しかった。もう少し練習しなければ。

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2012年01月07日

Amber

投稿しそこねていた香港のAmber。食べに行ったのは2010年の10月10日。



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店内

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トマトのジュレとマスタードのクレーム


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一見するとリンゴ飴のようだけど、中身はフォアグラ。生姜味のコーティングがかかっていて、ラディッシュと堅く焼いたパンがつけてある。美味しい。


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5種類から選べる。写真のは、バゲット、フォカッチャ、クルミのパン。香港でもちゃんとしたパンがあるんだと少し驚き。


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Wild Mashrooms & baby spinach tea enhanced with manni per me olive oil...


きのこの風味が凝縮されたスープ。おいしい。

 

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Duck fole gras marinated in red wine,
prerpared as terrrine with quince & toasted pistachio...


フォアグラのテリーヌ。黄色い層はパッション・フルーツ。ピスタチオのペーストなどが添えてあって色々と食べている間に味変えていけるので飽きない。


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Organic aubergine caviar,
layered with  fresh goat cheese, bell papper micro basil & manni olive oil tossed bread...

ナスをメインにした料理。ガスパチョが近い感じはするけど、チーズが入っていたり、バジルが入っていたりといろいろと工夫がされていて、面白い味に仕上がっている。


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Dungeness crab salad with creme fraiche,
avocado granny smith apple & cucumber...


キュウリと乳製品との組み合わせがあんまり得意ではないので、個人的にはいまいち。料理としてはきれいだし、とても美味しいものだと思う。


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Lupé chalet pinot noir burgundy 2008

ワインはブルゴーニュのピノノワールで。


メインも4品


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Challas com-fed chiken breast steamed,
mined wrapped in silver beet langoustine with crispy chicken skin crumbble mousseline of ratte postatas & albufera emulsion


ここにトリュフのソースををかけて食べる。本当はトリュフのスライスもかけるそうだが、品切れだそうでトリュフのスライスは無し。スライスがなくても香りは十分。とても美味しい。


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Beef oxtail braised in red wine,
with foie gras in fresh pasta yogurt, mango dice and 'cevenes' onions emulsion...

雄牛のテールのラヴィリ。赤ワインでじっくり煮込んであって、マンゴで酸味、タマネギで食感をプラスしてあってとても計算されている。
 

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Petuna ocean traut dorsal fillet ,
the belly seared with grenobloise & yarra valley caviar, leek in venaigrette...

こちらは鮭のメインディッシュ。海外のフレンチでイクラがのってる! オーストラリア産のものらしい。

 

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John dory seared, 
with a pure of butter lettuce & garden herbs, new potatos, shellfish with shallot & mustard...


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ココナッツアイスのチョコレートがけ

口直し。
 

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French famer cheese matured by ferned anthony...

チーズ。この中ではブリーしか食べられないので、チーズは遠慮した。

 
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White peach,
poached in champagne over verbena panna cotta & with peach sorbet...

桃のデザート。これはだいたい予想のつく感じ。


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Raspberry marinated over a vanilla diplomat cream & raspberry sorbet...


ラズベリーづくし。これはテンションが上がる。

 

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Guanaja bitter chocolate over speculoos & coffee ice-cream...

ジャンドゥーヤチョコレートとコーヒーのアイスクリーム。フレンチのコースはチョコレートのデザートで締めるのが正解。


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最後にハーブティーとお茶菓子。


それぞれの料理が完成されていて、とてもレベルが高いお店だった。このレベルの店は日本にはない気がする。日本のフランス料理は裾野は広いけども、トップはそれほど高くない。 薄々はわかっていたんだけど、、、

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2012年01月04日

タリアテレ フェンネルの茎と豚のラグーソース

久々にタリアテレを打った。

 

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セモリナ粉と強力粉は1:2、全卵で打って、インペリアのパスタマシーンの目盛り4で伸ばした麺。ソースが濃いので太めにしてみた。タマネギのように見えるのがフェンネル。
 

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フェンネル


フェンネルは珍しいので、年末に用途も考えず買っておいたもの。使ったのは今日なので少し鮮度が落ちてしまっているところは少し残念・・・ ま、煮物にすればあまりわからないけど。

前にフェンネルを食べたのは2008年にイタリアだ。夕立でびしょびょに濡れた後に飲んだ温かいフェンネルのスープのことを思い出した。それにしても、あの夕立はひどかったなぁ。

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2012年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


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今年のおせち料理です。

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2011年10月22日

SOHO

ミッドレベルエスカレーターに乗ってSOHOへ。


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エスカレーターから見える看板。


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看板には「足つばマッサージ専門店」の文字が。


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SOHO

リアンカ・セントラルGODMorn Creationsに寄る。 



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記念にTシャツを購入。


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んー、なんとなく買ってしまったけど、これは着る機会があるのだろうか・・・



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2011年10月21日

龍景軒

龍景軒2回目。前回はランチで今回はディナー。


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大根と牛肉のアペリティフ


八角がアクセントになっている醤油ベースのソース。 牛の部位はテール?



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前菜


左から食べていくといいと教えられる。見た目は全部茶色っぽいが、素材、味、食感ともそれぞれ違っていて、どれも美味しい。



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片皮乳豬件

しそ、豚肉、 パンの上にかりかりに焼かれた豚の皮が乗っている。かなり美味しい。


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蜜汁焼叉焼

豚肉の蜂蜜ソース。ソースは想像どおりの味。豚肉が柔らかくて美味しい。



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明爐焼鵝

あひるをローストしたものに梅のソースがかかっている。これも美味しい。




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竹笙紅焼雞絲翅

フカヒレのスープ。フカヒレは姿煮の状態ではなくバラけさせた金糸の状態。他の具は、細かく切られた鶏肉とキヌガサダケ。味に飽きてくると、別皿出だされた赤酢で味を調整する。



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梅辣醤火局蝦球

エビをスイートチリソースに梅を加えたソースで軽く煮た料理。チリソースに梅という発想が無かったので、おおっと思った。割合を変えればいろんな素材に転用出来そうだ。


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蠔皇星斑柳拼鮑角

鮑とアカハタのオイスターソース煮。これはよくある料理。鮑は今まで食べた中では一番美味しかった気がする。ソースも、この種のねっとりしたオイスターソースの味を前面に出すのではなくて、素材を引き立ててている程度にオイスターソースの味がするというバランスだった。


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黒虎掌菌彩椒爆澳洲牛柳粒

オーストラリア牛の
テンダーロイン(フィレ)、パプリカ、コウタケ(sarcodon aspratus)の炒め物。おそらく牛肉に水を吸わせているのであんまり美味しくない。これは中華ではよくする技法なのだが、やめた方がいいと思う。あとコウタケというキノコは、干して戻した状態だったからか匂いが強いとても強くて好みが分かれそうだった。個人的にコウタケを食べるのは初めて。


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蟹肉菇粒雜菜炒飯

蟹肉とマッシュルームと野菜の炒飯。これはまずい。味の素の冷凍チャーハンの方が美味しい。



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香芒楊枝甘露


マンゴープリンの上にマンゴーのジュース、グレープフルーツの果肉、タピオカが入っている。英語のメニューを見る限りはもプリンを固めるためにアガーを使っているみたいだ。やはりここのマンゴープリンは美味しい。
マンゴープリンだけ食べに行ってもいいくらい。
奥に写っているのはお茶菓子。


ランチとディナーは素材が多少高級になっている程度で内容はほとんど同じ。鮑やフカヒレが入っていても幸せにはなれないので、
コースはを取るならランチで十分だと思う。ディナーに行くなら、北京ダックなんかをとったりアラカルトで固めると吉なのかもしれない。


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2011年10月08日

マンダリン・オリエンタル・ホテル

親たちと家族旅行で香港に。泊まったホテルはセントラルにあるマンダリン・オリエンタル・ホテル。



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窓からの風景


窓からは立法會大樓が見える。現在は立法評議会議事堂として使われている建物らしい。


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ラウンジでアフタヌーン・ティー


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ここのイチオシはバラのジャムらしい。パラの香りもしつつ苺の味もしてちょうど良い感じ。スコーンもちゃんと作ってあって美味しかった。

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2011年10月07日

ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション

香港のランドマーク・タワーにあるラトリエ・ドゥジョエル・ロブション。香港のラトリエにはにはカウンターだけではなくテーブル席もあって、ル・ダルジャン・ドゥ・ジョエル・ロブションというようだ。

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テーブル・セッティング




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パンとバター


パンを焼いていの野は日本人の方だそうだ。



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アペリティフ


一皿目はフォアグラのテリーヌとイチジクのコンポート

 
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Classic Landes foie gras trrine with spoced fig compoto


このテリーヌが出来が非常によくて、テリーヌとパンと赤ワインがだけで1時間くらい費やす。フルコースで頼んでたけど、この皿だけでもう十分満足してしまった。



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ワインはブルゴーニューのモルゴン
Morgon, Jean-Marc Bougaud, France, 2009




2皿目 ゆで卵を添えたなすのスープてクルトン
 

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Fine eggplantcream with soft-boliled egg and croutions


この料理もとてもおいしい。なすとキノコのバランスがとても良かった。


3皿目は魚なのでとばして4皿目の肉料理。アヒルとフォアグラのソテー さくらんぼうソース。
 

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Pan fried duck loin foie gras with cherry nectar


ポイントはサクランボの中に突き刺さっているのが生の杏仁ということ。これは珍しい。


ロブションといえば、じゃがいものピューレ。日本でも何回か食べたけれど、香港のものはバターが強い香りのする発酵バターなので、全く味が違うものだった。スペシャリテと言われるものであっても場所によってここまで味が違うものなのかと思った。


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フルーツとデザートはワゴンから。

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レモンタルトとティラミスとオペラを選択。

 

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最後にハーブティーとお茶菓子。



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非常に満足のいくコース。


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2011年09月13日

梅子排骨

梅子排骨醬をつかった料理。日本では輸入していない探しても見つからないけども、香港のスーパーとかで手に入る。

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調理理法は梅子排骨醤でつけ込んだスペアリブをオーブンで焼く方法で作ってみた。本来は味噌に漬けて蒸すらしい。野菜と一緒に炒めてあるものもあるようだ。
梅子排骨醤だが、梅子排骨醤がなくても、梅と味噌でたぶん代用できるんじゃないかと思う。



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2011年09月12日

ブリオッシュ

久々にブリオッシュを作ってみた。使ったのは長型。



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**材料**(0.75斤分)
強力粉(キング) 150g
砂糖 19g
塩 3g
発酵バター 75g
全卵 57g
卵黄 38g
牛乳  23g
ドライイースト 2g


 甘みが少ない気がするので、表面に粗目を散らしてみた。
生地の中の砂糖をもう少し増やしても良いかなとも思うが、甘みとのバランスはあってきたと思う。

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2011年09月04日

いちじくのカンパーニュ

最近作ったものから一つ。



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**材料**

リスドゥル 200g
グラハム粉 25g
ライ麦粉 25g
水 150g
塩 4g
インスタントドライイースト 3g


カンパーニュ生地。前日に仕込みをしなかったので 改良材をいれている。


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パンといちじくが同じくらいの比率。やはりこういう時にはトルコの大粒の白いちじくを使うと美味しい。

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2011年07月27日

ランデヴー・デ・ザミ

西天満の ランデヴー・デ・ザミのランチ。たぶん2回目。


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フォアグラのテリーヌ。カリフラワーとジュレで固めてある。添え物にはレンコンとヤングコーンとオレンジ。カリフラワーだけではなく、食感の違うレンコンとヤングコーンがあると飽きない。



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鶏のもも肉を生ハムで包んで、モッツァレラチーズを挟んだもの。鶏肉の火入れが良く、非常に柔らかく仕上がってる。



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デザート


料理に工夫が効いていて、美味しいランチだった。
久しぶりに行ったが、変わらず良い店。また行きたい。

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2011年07月25日

洋食の朝日

家族のオススメの花隈の「洋食の朝日」に行った。
注文したのはビフカツ。


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ビフカツ

肉が柔らかくておいしいと聞いていて、確かに柔らかかったのだけども、肉の味があまりしなかった。肉に水を吸わせたような食感だった。値段分には十分おいしいビフカツだったと思う。


その後、元町に戻るまでにパオ・デ・ロというケーキ屋さんを発見して、そこでお茶をする。

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この店のイートインはゆっくりするには最高。


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2011年07月21日

富豪金殿(Regal Palace)

富豪金殿(Regal Palace)に行った。銅鑼湾の周辺で食べようと思って、Hong Kong & Macau’s Best Restaurantsというガイドブックから選んだお店。



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立派だけど、なんとなく時代を感じさせるデザイン。



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紅焼蟹皇翅

上海ガニの味噌と卵を使ったスープ。定番の料理。しっかり作ってあって美味しい。


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原隻鮑魚扣花膠

アワビ、魚の浮き袋、ガチョウの水掻きの煮物。高級食材を使った定番の料理。でも、ガチョウの水掻きが好きではないので、あまり嬉しくない。


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金獎芙蓉黄金蝦

香港の 料理選手権で優勝した料理らしい、エビの料理。
サクサクとした衣に大きなエビが入ってる。蝦の内部はぷりぷりしてて、火の入れ加減は上手。

下の白いものはソース。エバミルクや卵白などで作ったもの(だと思う)で、質感はドロッというより、半分固体のような感じになっている。ソースの質感を変えて、色味を加えるともう少し良くなるのではと思った。
 
 

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翡翠星斑球


白身魚とスナップエンドウの炒め物。メニュー書いてある魚の名前はgaroupa。調べてみるとどうやらポルトガル語らしい。ハタ科の何かなので、クエかな?
魚はあまりどうということはなく、スナップエンドウがしゃきしゃきとして美味しかった。


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燕窩杏仁露

 

杏仁の温かいスープがデザート。ツバメの巣が乗っている。
杏仁の温かいスープは、食後にはあっさりしていい。


しっかりした料理が出てきたが、食材がそれなりに高い物なので食傷気味になる。やはり、コースじゃない頼み方をする方がいいのかもしれない。


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2011年07月20日

銅鑼湾とパークレーンホテル

少し前に行った香港の写真を少し


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銅鑼湾の歩道橋とトラム


このトラムはQueens Loadに走っているもの
泊まったホテルはパーク・レーン・ホテル(香港柏寧酒店)

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窓からは東側にあるヴィクトリア・パークが一望できた


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風呂のバスタブのカーテンが少し臭ったくらいで後はとても快適。有線・無線LANが有料なのには閉口した



地下にはイケヤ隣にはHMV、前にはウィンザー・ハウスというショッピングモールがある便利な場所にある
近くにあるタイムズスクエアは、行った日が日曜日だったこともあって、どこから湧いてくるのだろうというくらいの人出


香港といえば、コンビニがほとんどセブンイレブンだけど、それ以外にも日本のものがたくさんある。特に、再開発されたところには


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大阪王将

 
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和民・フランフラン・とん吉・千両など

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そごう

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佐藤養助の稲庭うどんまで置いてある




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