音楽

2006年12月05日

カッチーニのアヴェ・マリア

カッチーニの「アヴェ・マリア」という曲の伴奏をすることになった 



歌+ヴァイオリン+ピアノで演奏



カッチーニという作曲家を知らなかったので、調べてみると、バロック期の人で、もともとは歌手だったそうだ。教師としてはモンテベルディのオペラを歌った歌手の指導などもしていたそうだ(Wikipedia)



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Giulio Caccini (ca 1550-1618)



どうやら、性格が悪い人だったらしい


自作のオペラ『エウリディーチェ』(Euridice)を、同じ題材で発表しようとしていたペーリの作品に先んじて印刷し、同時に彼のグループの歌手達に、ペーリの作品の出版に一切協力しないように頼んでさえいたらしいのである。(Wikipedia)


なるほど、なかなかのやり手困った


1996年1月Maria Bieshuが歌ったRussian Compact Disc盤が最古と思われるが、"D."Cacciniなる作曲家の詳細は不明であるため、現代の作曲家が匿名で作曲し、予想以上の人気を得てバロック初期の作曲家の名前で伝播したと思われる。(Wikipedia)


カッチーニという作曲家は存在してたが、「アヴェ・マリア」という曲はどうやらこの人のものではなく、現代の誰かが作曲したものなんだそうだ

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2006年04月18日

ラヴェル

数年ぶりにラヴェルを弾いてる
前に弾いたのは、ボレロ (2台のピアノ)で、今弾いてるのが「亡き王女のためのパヴァーヌ」


教材はこの2つ


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サンソン・フランソワ



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パスカル・ロジェ


定盤の2枚だからか、ものすごく勉強になる

ひとまず自分の楽譜の読み込みが浅すぎるということを痛感した。音符ばっかり読んでるようではいけないなぁ、やっぱり

また明日から練習だ(^o^)

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